一からの挑戦。選んだのは異業種へのチャレンジ。

一からの挑戦。選んだのは異業種へのチャレンジ。

折橋淳 2021年入社 営業部

UPDATE2023.11.01

異業種からのチャレンジ

40代も半ばに差し掛かるころ、テンポイノベーションへの入社を決意しました。

 

前職は繊維関係の仕事で、同業界であれば、ある程度のポジションで条件が良いオファーも幾つかいただいていましたが、年齢のこともあり新しいことにチャレンジする最後のチャンスだと思い、それならばと、年齢や経験に関係することなく平等にチャンスがあり、且つ一から挑戦できる異業種での仕事を探し始めました。

自分と会社の考え方が一致していることを実感

テンポイノベーションを知ったきっかけは、転職サイトのエージェントからの紹介でした。話を聞く限りでは、なかなか厳しそうな会社だと感じましたが、「折橋さんならいけるかもしれない」と後押しもあり面接を受けることに。


1次面接から社長が出てこられた時は驚きました。ただ、テンポイノベーションという会社(社長)や、将来ビジョンに対するの考え方を直接経営者から聞くことができたのはラッキーだったかもしれません。


面接を終え、自分の考え方と会社(社長)の考え方が一致していることを実感したのを覚えていますし、その場で社長から採用のお言葉をいただいたときは嬉しかったですね。

不動産業界の“ふ”の字も知らない状態だった。

とは言え、異業種からの転職でしたので不動産業界の“ふ”の字も、飲食業界の“い”の字も知らない状態です。


基本的な専門用語が分からないことには苦労しましたが、研修や先輩方が丁寧に教えてくれたので助かりました。


また、営業として今までやってきた経験も正直通用せず、、、いかに何も考えずに営業してきたのかと考えさせられる毎日。

テンポイノベーションの営業として

営業会社は利益を上げ続けてなんぼの世界だと思っていました。もちろん営業ですので事実そうなんですが、企業理念や会社の存在意義を持った上での活動が大前提としてあり、そう言った考え方が共通の認識として社内に浸透していることには驚きました。一つの方向に向かって会社全体が進んでいく姿は、これまでの会社と違っているように感じています。

 

テンポイノベーションの社員としての自覚を持って活動していくことは、ただ単に聞いているだけではダメで、そこには必ず自分の考え方が必要だと思います。社内外での相手の一挙手一投足を見逃さない、聞き漏らさない。素直に受けいれてから、その言葉に対して自分自身の考え方に落とし込むなど。

 

入社から物件紹介業務で課長になりましたが、現在の部署、物件開発課は物件の仕入れをするといういわば最前線の仕事で、まだまだ役職に準じた仕事ができていません。先ずは仕入れで課長という役職に値する受注件数を達成させること。これからの目標として年間受注件数でトップになることです。また、最終目標は歴代年間受注件数で1番になることです。