リーシング営業担当
地道な積み重ねで駆け上がる、 客付け営業の若きエース
リーシング営業担当
2024年 中途入社 前職:サッカースクール運営(コーチ・営業)

MY CAREER

前職のスポーツ業界から「実力主義で稼げる環境」を求め、業界未経験でテンポイノベーションへ入社。営業部(客付担当)へ配属となり店舗物件のリーシング業務を担当。地道な飛び込み営業や徹底したエリアリサーチにより、入社1年でコツを掴み、単月4件受注から四半期初の12件受注へと驚異的なペースで成果を積み上げる。その実績が評価され、2025年7月に係長、同年11月には課長へとスピード昇格を果たす。内見案内や契約交渉のフロントに立ちつつ、自発的な新規開拓から引き渡し後のフォローまで幅広く担う。

現在の仕事内容を教えてください。

営業部としての私の役割は、常時150〜200件ほど動いている募集物件の中から、それぞれの物件に合う出店希望のお客様(テナント様)を見つけ出すことです。私のスタイルは、よくも悪くも足で稼ぐ営業。とにかく現場に足を運び、自らの目で街をリサーチすることを軸に動いています。

エリア固定ではなく「物件軸」で動くのが当社の特徴です。以前、池袋にあるビルを担当していた時は池袋エリアに集中していましたが、担当物件が変われば活動するエリアも変わります。そのため、その時々のターゲットとなる街へ自ら飛び込み、徹底的なリサーチや、募集物件の周辺情報を頭に叩き込むことから始まります。自分の担当以外の物件も網羅的に把握しておくことで、お客様から「こういうお店を開きたい」と言われた際に、いつでも最適な提案ができる状態を作っています。また、飲食不可の物件であっても、ネイルサロンやマッサージ店などのサービス系テナントを誘致するために街の店舗へ直接飛び込み営業を行うことも日常茶飯事です。

また、内見のご案内時には、単に物件を見せるだけでなく、お客様が「何をやりたいか」「いつオープンしたいか」を深くヒアリングし、契約までのスケジュールをその場で組み立てていきます。契約が決まれば、鍵をお渡しして物件状態を共に確認する「引き渡し」までを一貫して行いますが、客付けして終わりではなく、引き渡し後に内外装工事などの店舗工事が始まってからも、近くを通った際には進捗を自発的に確認しに行くなど、常に現場に足を運ぶことを大切にし、誠実な姿勢を貫いています。

営業ならではの仕事の大変さを教えてください。

最初は不動産業界の知識が全くない状態からのスタートだったため、仕事の流れを掴んで自分の型ができるまでは手探りの大変さがありました。1年で10件ほどの契約を達成したあたりから、ようやくコツが掴めるようになったと感じています。

また、成果主義の環境だからこそ、数字に対するプレッシャーや営業としてのストレスは当然あります。私は毎日何かしらの「1」を作る(新規の内見獲得など、0で終わる日を作らない)という高いこだわりを持って動いているため、地道な架電やアプローチの積み重ねが求められます。

ただ、当社の残業はしっかり成果(お金)になる範囲(月35時間程度まで)に収まるよう自分でコントロールできるため、ダラダラと残るような働き方はありません。自分が「稼ぎたいからやりたい」という自発的な想いで、帰宅後も寝る直前の時間を使って高いモチベーションで翌日の仕込みを行うなど、自己管理のタフさが求められる仕事です。

当社の営業だからこそ味わえる面白みややりがいについて教えてください。

一番のやりがいは、営業職でありながら「変な駆け引きや、嘘をつく必要が一切ないこと」です。一般的な営業では、時に数字のために事実を濁さなければならない場面もあるかもしれませんが、当社の営業は物件のリアルな事実を伝え、お客様の出店を真っ直ぐにサポートするため、仕事に対する後ろめたさが一切ありません。だからこそ、お客様からダイレクトに「ありがとう」と感謝の言葉をいただけた時の喜びや充実感は非常に大きいです。

さらに、そうして誠実に向き合って出した成果が給与として100%自分に返ってくる点も最大の魅力です。前職のサッカースクール時代と比べて、現在の給料は倍以上に上がりました。目標に掲げている「年収1000万円」への到達も、今の環境ならすぐ目の前にあるという確かな手応えを現場で感じています。

スピード昇格を果たした今、次に見据える目標を教えてください。

直近では2025年に係長、そして課長へと昇格させていただきましたが、現状に満足することなく、さらに個人成績でトップを目指していきたいと考えています。当社は会社のビジョンが非常に明確で、店舗物件の「転貸借事業」という一つの事業に特化してブレずに突き進んでいる会社です。その会社の成長スピードに置いていかれないよう、自分自身も地道な努力を怠らずに「当たり前のことを毎日高い意識でやり続ける」姿勢を体現し続けたいです。そして、組織を牽引する立場としてさらに大きな成果を創出し、会社の上昇気流を自らの手で加速させていく存在になることがこれからの目標です。

テンポイノベーションを知ったきっかけ・入社した理由は?

前職ではサッカースクールの運営会社で4〜5年ほど働き、グラウンドの確保交渉や生徒募集の営業、イベント企画などを幅広く経験していました。仕事自体は好きでしたが、ワンオーナーの会社でどれだけ長くいても給料がほとんど上がらないという現実に直面し、自分の将来に対して強い危機感を持ったことが転職のきっかけです。

最初は業界を絞らず「とにかく実力次第でしっかり稼げる環境」を軸にエージェント経由で探す中で、当社に出会いました。面接では社長や部長陣から「なぜうちを選んだのか」といった本質的な問いかけをされただけでなく、前職での営業ロープレを実際に見せてほしいと言われました。その選考を通じて、「この会社は過去の経歴や学歴ではなく、自分の持っているリアルな力をフラットに、真剣に見てくれる。ここなら実力で這い上がれる」と確信し、入社を決意しました。

休日の過ごし方

仕事とプライベートのメリハリを非常に大切にしています。休日出勤は年に1〜2回程度しかなく、基本的には自分の裁量でしっかりとスケジュールを調整して休むことができます。
休日のプライベートな時間は、仕事のことを一切忘れてアクティブに身体を動かしています。

現在は、以前から行っている筋トレや、大好きなサッカーへ情熱を注いでいます。
地域のサッカーチームに所属し、休日はがっつりとプレーをして、仲間と共に思いきり汗を流してリフレッシュしています。
ちなみに、平日の仕事中などで、ここぞという気合を入れたい時のスイッチとしては、決まって「レッドブル」を飲んで自分にエンジンをかけています。

とある1日の仕事スケジュール

10:00
〈直行・物件引き渡し〉オフィスを挟まず現地へ直行。契約を終えたお客様(テナント様)に鍵をお渡しする。
11:30
〈客付け活動(飲食店ダイレクト)〉担当物件の周辺エリアで営業活動。募集が出ている物件の特性に合わせ、街の飲食店などへ直接飛び込み営業をかける。お昼時にはリサーチも兼ねて、その街の美味しい飲食店や既存の顧客店舗に入って食事を楽しむ。
14:00
〈内見〉出店を検討されているお客様と現地で合流し、実際の物件をご案内。
15:00
〈客付け活動(飲食店ダイレクト)〉再び街へ出てアプローチを再開。
17:00
〈商談〉契約を控えたお客様と、契約前の事前説明やオープンまでのスケジュール確認といった最終調整(商談)を行う。
19:00
〈物件視察〉常時150〜200件ほど動いている募集物件の中から、自分の担当以外の物件情報も頭に叩き込むため、街を歩いて自分の目で周辺環境を確認。いつでもお客様に最適な提案ができる状態を作っておく。
20:00
〈直帰〉夜の視察業務を終えて現地からそのまま直帰。帰宅後も「もっと稼ぎたい」という高いモチベーションから、帰宅後も自発的にSalesforceの更新や事務作業を行うことも多い。

メッセージ

面接では、自分を大きく見せようと背伸びをしたり、嘘をついたりせず、落ち着いてありのままの自分と明確な目標をストレートに伝えることが何より大切だと思います。
テンポイノベーションは、過去の学歴や経歴に関係なく、成果を出した分だけしっかりと給与や役職で評価してくれる、非常にフラットで嘘のない会社です。
数字の厳しさは当然ありますが、現場の事実を誠実に伝える営業だからこそ、後ろめたさを感じずに前を向いて突っ走ることができます。
「自分の力で人生を変えたい」「とにかく圧倒的に稼ぎたい」という強いハングリー精神と誠実さを持った人であれば、未経験からでも驚くほどのスピードでチャンスを掴み取れます。
目標に向かって全力で挑戦したいと考えている方と、一緒に働ける日を楽しみにしています。

他の社員を見る