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物件管理担当のとある1日

2026.06.10

店舗転貸借ビジネスの要となる「物件管理」という仕事が、実際にどのようなスケジュールで動いているのか、リアルな姿をお届けします。

とある日のスケジュール

08:00 出発
10時始業のため、朝はゆったりめに出発。

09:30 会社到着
始業開始に向けて準備。

10:00 始業開始、事務作業・社内MTGなど
部内で共有されているスプレッドシートにプレイヤーとして日々の動向を入力し、部内へ共有・報告を行います。
契約関連の手続きや、それに伴う書類の手配などの事務作業が中心です。
その他にはチームにおける行動や方針、進捗管理等のMTGを実施したり、同世代の若手社員と部内で改善すべき問題・課題について、発信・行動していく為のMTGも実施しています。

13:00 昼食
移動の合間に、持参したおにぎりでランチ。時にはテナント様のお店で食べることも。

14:00 物件巡回・トラブル対応・取引先との面談
担当エリアの物件を巡回。
共用部分の状況や店舗の営業状況などの確認・把握と、管理会社や店舗をはじめとした取引先へ直接訪問・声がけを行いコミュニケーションを図り、店舗物件で起こり得る様々なトラブルに対して常にアンテナを立てています。
取引先から「テンポイノベーションに貸て良かった」「借りて良かった」と思ってもらえるよう、日々足を使って自分の目と耳で確認を行います。

19:00 終業・退社
オフィスに戻り、午後の巡回報告を作成。
スプレッドシートへの入力や契約更新の進捗管理など、事務作業をこなした後、翌日のToDoリストを整理し、退社。
「20時前の退社」を自分に課し、退社後は運動で汗を流してリフレッシュ!

物件管理で働く3つのポイント

ポイント①

現場で試される「誠実さ」と「対話力」

物件管理部の仕事は、現場での活動がメインです。
「物件管理」と聞くと、建物の設備点検のようなイメージや事務として調整を行うイメージを持つかもしれませんが、最も重視しているのは「人とのコミュニケー
ション」です。

例えばゴミ出しのルールが守られていない時、ただ「契約書にこう書いてあるからダメです」と注意するだけでは根本的な解決になりません。
テナント様に『何かお困りごとはありませんか?』と声をかけ、事情を聴くことからまずは始めます。誠実に向き合うことで、トラブルが感謝に変わる瞬間が一番のやりがいです。

ポイント②

若手から発信した「ノー残業デー」設定の呼びかけ

若手メンバーが主導で、部内に「ノー残業デー」設定の呼びかけを行っています。
会社が急成長している中で、昔からの慣習をそのまま続けていては、いずれ会社の成長速度についていけず置いていかれてしまいます。現状維持ではなく、どうすればより良い会社になるかを議論し、若手メンバーが率先垂範しています。
このボトムアップの姿勢こそが、同社の成長を支える原動力となっています。
現在は事務サポート体制が強化されたことで、以前に比べて事務負担は大幅に軽減。その分、管理担当者はより複雑な折衝や現場の対応に時間を割けるようになっています。

ポイント③

泥臭さの先にある「専門性」と「信頼」の獲得

物件管理の仕事は、決して華やかなことばかりではありません。泥臭い調整や、時には厳しいお言葉をいただくこともあります。しかし、「誠実さ」を武器に一つひとつの事象にまっすぐ向き合うことで、確実に専門性と信頼を積み上げることができます。
当社には、プロセスと成果をフラットに見てくれる評価制度があります。業界の経験がない方や社歴が浅い方であっても、目の前のお客様に向き合って出した成果はしっかりと評価され、キャリアアップに繋げていくことが可能です。
「上昇志向を持ち、自分の手で組織を良くしていきたい」。そんな熱意を持つ方にとって、テンポイノベーションの物件管理部は、これ以上ない挑戦の場となるはずです。

最後に

今回は物件管理部のリアルな1日をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
泥臭い場面もありますが、自分の誠実さがそのまま信頼に繋がる、とてもやりがいのあるポジションです。

テンポイノベーションでは、年次に関係なく意見を言い合える風通しの良さと、お互いを高め合える仲間が待っています。

まだ本格的な転職活動をしていなくても、「少し話を聞いてみたい」「職場の雰囲気を知りたい」というだけでも大歓迎です。
少しでも気になった方は、ぜひお気軽にご応募ください!皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

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