親身になる。寄り添う。そこからすべては始まる

親身になる。寄り添う。そこからすべては始まる

金澤 優衣 2018年入社 営業部

UPDATE2020.08.07

地場の不動産会社様が、私たちのクライアント

私は営業部で、物件の仕入れを担当しています。クライアントのほとんどが地場の不動産会社様。みなさんの地元にあるような、地域に根を張る不動産会社様に訪問し、物件に関してご提案をしています。

 

テンポイノベーションの転貸借事業は、業界の中でも少し特殊です。そのため話を聞いていただけず、事業の価値を伝えられないことも多々あります。しかし一度じっくりお話する機会をいただければ、良い仕事だと伝えられる自信があるので、何度も訪問しながら距離を縮めていき、信頼関係を築いていっています。

「不動産の営業のイメージ」を、良い意味で裏切られた

父親が不動産会社を営んでいた背景もあり、学生時代から不動産業に興味がありました。そのなかでも当社を選んだのは、まだまだ成長段階にある会社だったから。すでに完成された会社よりも、活躍できるチャンスがたくさんあると思ったのです。

 

とは言っても不動産の営業は、「体育会系」「厳しいノルマがある」といったイメージがあったこともたしか。そのため若干不安もありましたが、実際に入ってみると全く違っていたので、びっくりしました。先輩方が親身になって寄り添って指導をしてくれるし、研修をはじめとして教育体制が充実している。今ではとてもあたたかい会社だと感じています。

研修と上司のフォローが、早い段階での成果につながった

新卒は入社して半年間、ビジネスマンとしての基礎やマインドを養う座学研修があります。この研修で成長のための思考、またお取引先様に対する姿勢といった、仕事への向き合い方や対人コミュニケーションについて学びました。

実際にチームに配属されたのちは、上司が一人ひとりのメンバーをどう成長させるか、常に考えながら接してくれます。私自身の長所や短所を見極めながら、都度必要に応じた指導やフォローをしてくれる。そのため成果を早く出すことができ、とても恵まれた環境にいると感じています。

相手が何を望んでいるのか。話をしっかりと聞く

とは言っても、大変なこともたくさんあります。営業の現場では話を聞いてもらえないどころか、「帰ってほしい」と言った厳しい言葉をいただくことも少なくありません。

 

そのような日々の仕事において私が気をつけていることは、相手の話をしっかりと聞くこと。

相手の課題を解決するために当社のことを伝えるのではなく、相手が何を望んでいるのか、どんな考えを持っているのかを一番に知り、常に最善の形で、お客様のためになる行動をとることを心がけています。

家主様の大切な資産を預かる。だから、親身な態度が不可欠

当たり前ですが、お取引先様はすべて「人」。そのため、どうしたらうまくいくといった正解はなく、常に相手に寄り添う態度を持つことが大切です。

不動産業界で女性の営業は珍しいのか、訪問すると不思議な顔をされることもあります。しかし柔らかい雰囲気で話を聞いたり、相手の言動から機微を察知できたりするのは、女性だからできる部分もあるのではないでしょうか。

 

仕入れは、家主様の大切な資産である不動産を預かる仕事です。一人ひとりに親身になって向き合うことで、最初の一歩が踏み出せるのだと考えています。

将来は、女性だけのチームをつくりたい

将来は、女性だけの営業チームをつくりたいと思っています。

当社は成果を出せばしっかりと評価をしてくれるし、そのためのサポートもしっかりしてくれる。素直に前向きに取り組むことができれば、多くの人が活躍できると思っています。

 

今はまだ男性の方が多いですが、女性だからこその強みや特長を生かすことで、もっと活躍できる女性の後輩を増やしていきたい。一人ひとりが自立した状態にいながらも、みんなで楽しく仕事をして成果を出すことで、会社にたくさん貢献していきたいと思います。