愚直に。がむしゃらに。成果を出すために大切なこと

愚直に。がむしゃらに。成果を出すために大切なこと

溝下 雄人 2018年入社 営業部

UPDATE2020.08.07

「このままでいいのだろうか」。前職で感じた不安

テンポイノベーションに入社する前は、エンタテインメント関連企業で営業をしていました。

転職のきっかけは、自分の状況に危機感を持ったこと。新卒から10年ほど働き、待遇や役職に不満もなかったのですが、だんだんと「このままでいいのだろうか」と思うようになってきたのです。

 

当時は自身のコミュニケーション能力だけで仕事をしていました。それだけで良いのかと思ったと同時に、このコミュニケーション能力を土台に専門知識を身につければ、ビジネスマンとしてよりステップアップできると考えたのです。

そこで、発展途上で伸びしろのある当社に入社を決めました。

ギャップにとまどいながらも、がむしゃらに取り組んだ

前職とテンポイノベーションの社風は全く違います。前職はサラリーマン文化の強い会社でしたが、当社の場合は社員が自立していて、一人ひとりがプロのビジネスマンという感じ。与えられた目標に対して責任を持ち、どのようにクリアするのかを日々真剣に考えながら動いています。

正直に言って、転職した当初はそのギャップに戸惑うこともありました。加えて前職と同じ営業職ですが、不動産に関する知識や経験もありません。上司や先輩の言うことや研修で学んだことをひとつ残らず吸収し、最短最速で成果が出せるよう、目の前の仕事にがむしゃらに取り組み続けました。

モチベーションの源泉は、さらなる成長と家族の存在

諦めずに取り組むことができた背景には、転職の動機である「知識やスキルを身につけることで、新たなキャリアを切り拓きたい」という思いがありました。今でもそうですが、専門性を身に付けることで、ビジネスマンとして替えのきかない希少価値の高い存在になりたかったのです。

 

また家族の存在もありました。転職した当時は子どもが1歳。通常であれば、チャレンジングな転職よりも安定を求めると思うのですが、家族は私の転職を応援してくれた。そのため絶対に成果を出して、「転職してよかったね」と、周囲に言ってもらえるようになりたいと思いました。

最短最速にこだわることで、入社11ヶ月で課長に

目の前のことに愚直に取り組み続けた結果、仮予算を持った段階から案件を受け持つようになりました。

当社には実力主義の象徴である「数字昇格制度」があるのですが、成果を出すことで、入社後11ヶ月の期間で課長になることができました。

 

私が日々こだわり続けたのは、スピード感を持って動くこと。

お客様の言動から要望をつぶさに汲み取る。懸念点を払拭しながら、案件をスピーディに進捗させる。こちらの都合でタイムロスをするわけにはいきません。すべての仕事を最短最速で行うことを意識していました。この積み重ねが契約数の増加につながり、最終的には昇進へとつながったのだと思います。

大切なのは、執着心を持って愚直にやり続けること

成果を出すために大切なことは、執着心を持って愚直にやり続けることだと思います。数字がすべてではありませんが、営業マンであることに自身の存在意義を見出すならば、契約件数をはじめとした実績は無視できません。

目標をただ超えるのではなく、どれだけ大きな幅を持って超えられるか。また件数を追いかけながらも、お客様が安心安全に取引できるような質の高い仕事を、どう積み重ねることができるのか。
これらに執着することで、はじめて成果が生まれるのだと思います。

自分自身の成長が、後輩と会社の成長につながっていく

当社に入社して、仕事への取り組み方が大きく変わりました。電話をかける。メールを送る。人に会う。日々の小さな言動においても、常に相手の目線に立ち、プロフェッショナルとしてどうあるべきかを模索しながらふるまうようになりました。少しずつステップアップしていることを、自分でも感じています。

 

私はこれからも、専門性をより深めることで、希少価値の高い人材を目指していきたい。また自身がそういう人材になることで、仲間に教えられることも増えてくると思います。

 

テンポイノベーションは、まだまだこれからの会社。

自分自身が成長し、後輩の成長を後押しすることで、会社に貢献していきます。