この会社なら成長できる。不安を乗り越え挑戦の道へ

この会社なら成長できる。不安を乗り越え挑戦の道へ

木村 太郎 2012年入社 営業部

UPDATE2020.07.30

「これまでの君では通用しないと思う」。社長の一言で、心に火がついた

テンポイノベーションに出会ったのは、転職活動をしていたとき。様々な会社を受けていましたが、当社の面接では衝撃を受けました。通常の面接では経歴や実績など過去のことを聞かれますが、当社の場合は「これから」が中心。社長には「この会社に入って何がしたいの?」と聞かれ、最後には「これまでの君の実力だけでは、ここで通用しないと思う」と、厳しい言葉をいただきました。

 

前職ではそれなりに実績を出していたので、「通用しない」と言われるとは全く思っておらず、ショックでしたね。そして悔しい思いが募り、絶対に入社して見返してやろうと心に誓いました。

30歳になったとき、理想の自分になれているか?

結果的に内定を頂き、実際に営業活動を行うと、面接時に言われた「これまでの自分の力では通用しない」ということを実感しました。前職の不動産会社では上司からの指示があり、それに沿って動いていたのですが、ここでは主体性を持って取り組まなければいけません。

 

しかし私は、「30歳までにこうなりたい」という目標がありました。

自分自身が30歳になったとき、目標の年収を稼げているか。

どこでも通用するようなスキルや知識を持ったビジネスマンになれているか。

この会社であれば、それらの目標が実現できると感じたのです。

将来のために、今何をすべきか。会社として確固たる目標がある

そう確信したのも、理由があります。

当社は社長をはじめとした経営陣の考え方や目標にブレがなく、社員がモチベーション高く働いている。理念である「貢献創造」を実現すべく、3年後、5年後には何を達成したいのか、そして今何をすべきなのかがはっきりしているため、自分を変え、大きく成長できると感じたのです。

この将来を描き行動を重ねる「人」の力が、会社の強さにつながっているのではないでしょうか。

一人ひとりが目標に向かって頑張っているからこそ、個人としても会社としても、大きく飛躍できるのだと思います。

営業の成果を左右する、年間100時間の研修と情報共有

現在は営業として、新規物件の仕入れ活動を行っています。当社の営業はアポ取りから契約まで、一つの案件に対してすべて一人で行うのが特徴。そのため、幅広い知識が必要になります。

 

この知識を身につけるべく、当社では年間100時間に及ぶ研修を実施。ビジネスリテラシーを養う「教育」分野、不動産に関連する知識や法律を学ぶ「知識」分野を、全社員が学びます。

また情報共有も徹底して行っており、現場で仕入れた情報はWebシステムで随時共有。働きながら学ぶためとても大変ですが、このような地道な取り組みが成果につながっているのだと思います。

主体的な行動と素直な姿勢が、実績につながっていく

私たちの仕事は、自社、地主、テナント、不動産屋といった形で、多くの企業や個人が関わっています。それぞれ思いや考えがある中で、意見を聞きながら利害を調整し、自分たちがベストだと思う形をどう提案していくか。それが営業マンとしての腕の見せどころであり、醍醐味です。

難しいこともたくさんありますが、大切なのは主体性を持って行動すること。そして、素直な姿勢で先輩や周囲のアドバイスを聞くこと。
はじめはわからないことばかりでも、自ら考え学びながら改善を繰り返していけば、きっとお役に立てるはずです。

自分のためではない。会社やお客様のために、何ができるのか

入社した当時は、「自分が数字をあげたい」「成長したい」と、自分中心に物事を考えていましたが、経験を重ねていくうちに、組織と社会のために何ができるかを考えて仕事に取り組むようになりました。

そのため、これからは培ってきた経験をもとに、入社するメンバーや後輩の成長をサポートし、会社により貢献したい。
また同時に、自分たちの責任・責務を明確にし、お取引先様に向けて、知識や情報を提供することで支えていきたいという思いがあります。

私も、テンポイノベーションも、まだまだ発展途上です。これからも掲げた目標に向かって、挑戦を続けていきます。